Fishing & 日記

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ラバーネット12インチの上部5目までの部分をカットして浅くしたタイプです。

 

尺くらいの魚がぎりぎり入るかな?くらいの大きさで、深さも16cmほどしかありませんので魚も飛び出したりしやすいです。

 

 

 

 

とにかくよく歩くので、ネットも軽くコンパクトにしたいとか...

 

よく行く釣り場はそもそも釣れるサイズも大きくないんだけど、ランディングネットは無いよりあったほうが良いかなぁ?

 

なんて人にお勧めです。

 

 

 

SR用のグリップはショートのカーブハンドルで、フィンランドナイフの形状をオマージュしています。

 

 

こちらはヨーロッパの木、オリーブウッドです。他にウォルナットもやる予定です。

 

 

SR用のグリップですが、もちろんクレモナやタングルフリーネットをつけると、さらに軽くなります。

 

★タングルフリーネット・ブルー

  

 

 

 

★タングルフリーネット・オレンジ

 

 

 

 

★タングルフリーネット・オリーブ

 

 

 

とはいえ、シャローラバーネットでもだいたい160gくらいと、とっても軽量です。

 

 

 

手が小さめな私が握った感じがこう...

 

 

SRシャローラバーは、ラバーネット単体でも販売する予定です。

 

上部のフレームが通る部分の目数は30目。

 

 

販売開始までしばらくお待ちください。

 

9/3から9/9まで試作品のテストを兼ねた出張のため発送は1週間後になります。 お待たせして申し訳ございませんが何卒宜しくお願い致します。 9/7に一旦戻りますのでメール連絡があれば返信いたします。

 

 

 

 

ニレの瘤スタビライズ&ハイブリッドレジンのハンドル、久しぶりのオーダーでしたが、やはりかっこいいですね。

 

 

 

 

片面にはスタッグのパーツも埋め込んだ豪華仕様です。 北海道のお客様にむけて旅立っていきました。

 

 

 

 

ティムコのお役立ちアイテムと、オイカワなどの Zacco FF にぴったりの大きさⅠサイズのORVIS バテンキル クリック Ⅰ フライリールが入荷しました。

 

マルチクリップのページ https://www.kaneha.jp/product/282

 

ドライディップスーパースプレーのページ https://www.kaneha.jp/product/281

 

フライリールのページ https://www.kaneha.jp/product/283

 

 

こちらは、お客様よりのオーダー品。 チタンアングルのグリップにステンレスラージサイズフレーム+フレームカバー取り付けタイプで、イエロー/ブラックのグラデーションカラー・クレモナネットの組み合わせ。

 

綺麗にまとまっていますね。

 

結構、大型の鱒も掬えそうですが、ばねフレームのランディングネットで大きい魚を掬ったときは真上に上げると、バネがぐにゃりとたわみ魚を落とすこともあるので、じゅうぶん用心してグリップエンドを斜め上に引くような掬い方をするのが良いです。

 

 

 

180gちょいという軽さも大きな魅力です。

 

 

 https://www.kaneha.jp/product/263

 

こちらはお客様よりのオーダー品。

 

 

スプリングネット尺スタビライズドウッド・ブルー/ブラウンのハンドルにラージサイズフレームに丁度の15インチラバーネット(朝まずめ色)の組み合わせ。

 

 

ラージサイズにはロングハンドルの組み合わせがあるのですが、折りたたんだ際の全体の仕舞寸法はショートハンドルがコンパクトです。 ブラックのフレームカバーも引き締まって見え、いい感じですね。

↓     ↓     ↓

https://www.kaneha.jp/product/278

 

夏は暑いと聞いていた北関東ですが40度前後ともなると本当に日中動くのが嫌になってしまいますよね。 そんな中、今回も友人に野営のノウハウの手ほどきを受けながら渓流ハンモック泊を楽しんできました。

 

 

幸いにも足利ベースからは1時間ほどで標高1000m程度の山間部に行けるので避暑をするには良い土地です。 夜は蚊帳付きハンモックに350gダウンの寝袋にエアマットを敷いて薄手のフリース上下で丁度良いくらいでしたが、今回はエアマットをあえて外して肌寒さも堪能してきましたw

 

 

谷川の水でいれたコーヒー、メスティンでの炊き立てご飯も本当に美味い!群馬県産梅干しもおいしかったですね~。 また行きたい!

 

 

 

※余談↓たまには詳しくタックル説明してみます(^▽^)

 

写真はWESSEX WSE-C/5スパイラルモデルにHEFグリップ + ABU1500C + PEラインはLCストリーマー0.8号にフロロカーボンリーダー2号をオルブライトノットで結束しています。

 

 

スプリングネット尺・スキニーの湾曲無しタイプハンドルにβチタンフレーム + ラバーネットはブルー/スモークのグラデーションカラーです。

 

 

ルアーは昨シーズンよりテスト続行しているバンブルBのスローシンカー。 ボディウェイト3gで決まりかな...というトコまで来ています。 ややスローなS字、クイックなワイド横滑りアクションに特化出来ている感じです。

 

「渓流ベイトでスピニングタックルに比べてロッドティップでの操作がやり辛いな~」と感じている方は、リールのハンドルの巻き方、つまりリーリングに緩急をつけてやるとこまかなルアー操作がグッとやりやすくなりますのでお試しください。

リーリングによるルアー操作はベイトタックル、スピニングタッルともに有効です。

 

 

 

フックはマイクロバーブスイベルを装着してテストをしています。 ワンフック仕様のミノーやジグミノーへの相性が良く本当にバレにくいですよ! 用途が限定されるためあまり売れないですが、最近ではワンフックでバランスをとっている渓流ミノーも出てきているので次回生産時にはお試しいただきたいフックです。



WESSEX HEFグリップ特別モデルは数が少なすぎるため今回はメルマガ(年1、2回程度しか配信しませんが💦)のほうでメルマガ会員様に限定してお知らせし、抽選販売にさせていただきました。当選されましたお客様もそうでないお客様もお申込みいただきまして誠にありがとうございました。予告しました通り当選された方のみご連絡いたしました。
メルマガに関しては頻繁に届きすぎるのもうざったいと思うのでたまにしか配信いたしませんが、またスペシャルな情報にかぎり配信したいと思っております。



残り少なくなったブラック&ホワイトエボニーのスポルテッド杢でWESSEX HEFグリップを今回は1本だけ作成しました。

販売方法は多分抽選になると思います。



最近はスキニータイプのハンドルを主に生産していましたが、久しぶりにスプリングネット尺ハンドルのハイブリッド・スタッグモデルと、スタビライズドウッドのハンドルを作成中です。

入荷まで1か月ちょっと掛かりますがご予約も受け付け中ですのでよろしくお願いいたします。



今シーズンテストしているラバーコーティングのメッシュネット。

他の種類のネットと比較して目が細かいのが特徴です。

この、目が細かいというのもやっぱり功罪が在りまして、功のほうは目が細かいから魚の鰭が裂けたりするダメージが少ない。

そして、罪はというと目が細かいがゆえにフライやシングルフックでは絡まないが、我々が渓流で使う市販のルアーに元々付いているトレブルフックの12番や14番、16番といった小さいサイズのトレブルフックは魚がネット内でくねくねした時にネットには刺さらないが、やたらと絡んで解くのが面倒。
水の抵抗はクレモナと同じくらいはありますね。

トレブルフックユーザーにはやはり、シリコンラバーのネットが面倒臭く無くて良いと思います。あと、当店推奨のタングルフリーネットも良いです。

ただし、シングルフックの場合は絡まないし、ネット自体の重量はシリコンラバーと比較すると格段に軽くてラバーコーティングのメッシュネットは良いと思います。

もう少しテストしてみます。

6月15日まで所用のため発送業務は16日からとなります。
ご注文いただいておりますお客様も何卒よろしくお願い申し上げます。



スパイラルガイドモデル NEW! WESSEX WSE-C/5SP
NEW! WEWSSEX WG-HEFグリップ完成。

グリップ材はWESSEXグリップ中最も人気のあるブビンガです。
非常に硬く赤身の強い木で見た感じの雰囲気がまるで良血統のサラブレッドの毛並みの色つやに似ていると思いませんか?
愛すべき駿馬のように貴方の渓流ルアーフィッシングの相棒として活躍してくれると思います。グリップに関しては少し在庫になる予定ですので是非。

ロッドは完売で次回は12月ごろを予定しております。



写真左のヌメ革ネットケース入荷しましたのでよろしくお願いします。

写真右は革製のミノー・チェストボックス。

サンプルはダークグリーンですが実用面からすると経年変化を楽しめるナチュラルカラーがよろしいかと思います。

一個当たり作成するのに結構時間を要しますので、その分価格も結構なものになりそうです。



65㍉までの渓流用ミノーが収納できる仕切りが10小間。1小間あたりミノー2本入れれば必要十分な量です。
ショックリーダーを入れる場所も2個確保してあり...



穴からリーダーを引き出して好きな長さでカットしてください。
中央のクリップはケースがブラブラしないように衣服に挟むためのものです。



ランヤードのように使えるように両サイド2個ずつDカンがついていますのでラインクリッパーなどをつけられます。

必要なものを手早くササっと取り出せるようにしています。
首から下げて使えるので後ろにリュックを背負うことが出来ます。




取り外しできる仕切り板にはマグネットが内蔵されておりフックを固定できます。



首から下げて胸部に取り付ける以外にたすき掛けして後ろに回せるようにストラップの長さも調整可能です。
革製品ですのでそれなりの重みはありますが格好つけるのに重い、軽いもありませんよね。
色付革にて作成も出来ますが、日焼けによる退色は避けられませんし、かりに着衣に対し色移りしたとしても責任を取ることは出来ませんのでご了承ください。

ネーム入れ(アルファベット大小文字)刻印打刻できます。
購入希望の方はお問い合わせ欄よりご連絡ください。お見積りいたします。
かねは商店足利ベースがある両毛エリアも5月下旬になって徐々に日常を取り戻してきた感があります。



こちら、渡良瀬川本流にておそらく成魚放流されたヤマメ。バードアタックの傷跡が痛々しいですが果敢にフライを食ってきてくれました。



こちらも放流個体のようですね。

さすが市街地を流れる本流だけあって明るいうちは中々厳しく、やっぱり夕方になってカワウや鳥たちの帰宅時間である薄暮時を狙っての短時間釣行。お客様よりご注文いただいた商品を発送してから出発します。
飛んでいるのがツバメからコウモリに変わるくらいまで、ほんの短いひと時のお楽しみです。



こちらの個体はカワウが帰路に飛び立ってから3分後にヒットしました。
ヤマメとしてはありきたりなサイズですが随分と立派で美しい尾鰭の持ち主で流れの中で何度も「ググン!ググン!」とヤマメ特有の締め込みを堪能させてもらいました。

今シーズンテストしているフライロッドは♯0で特殊なティップを使用したもの。
フライラインも♯0ですから飛距離に期待はできないものの、ひとたび魚が掛かると結構スリルが味わえる仕様となっていまして、フライ経験値の高い方も楽しめるように進めています。
リーダーも特殊なものでテストしており、ロッド、ライン、リーダーと一貫したシステムを試しているという訳です。
フライフィッシングの経験がない方の一つの壁であるキャスティング。上手にできるに越したことは無いのですが、キャスティングの難しさに挫折しないためにも先ずは毛ばり釣りの楽しさを実感してほしいので、次のようなテーマを掲げて開発しています。
キャスティング性能よりも軽いラインシステムを使用することで初心者の人でも水面を荒らしにくい、魚を繊細に誘いやすい、折れにくい穂先、魚が小さくても十分楽しめる、ウェットフライメインで流して釣りが出来るように考えました。ウェットフライ的な釣り方といえばテンカラで毛ばり釣りを始めるという手もあるのですが、テンカラをやるにつれ、同時にフライタックルの秀逸さに気づかされるようになってきます。ラインを長く伸ばしたり、短くしたり自由自在であること。毛ばりを木に引っ掛けてしまった際も回収しやすいことなど色々有利なことが多いと感じます。
道具のカッコよさというのも大きな理由だったりします(^ ^)

ネットはラバーコーティングされたものでテストしています。
「使いやすい」という感覚は薄いですが、写真のヤマメのような美麗な尾鰭を裂かないように配慮するのには良い選択肢ではないでしょうか。

また進捗がありましたら報告させていただきます。



こちら、スタビライズドウッドハンドル・スプリングネット尺・スキニーのクレモナネット仕様。
ネットのグラデーションとグリップの色合いが良い感じです。

WILD-1西那須野店さんにお送りしました。お近くにいらしたら是非実物をご覧になってくださいませ。



細い紐で出来たメッシュにラバーコーティングを施したネット。

フックが刺さりにくいというだけでなく、一目の大きさ約8㍉ですのでお魚さんの鰭が切れたりしにくくなっております。

かねは商店らしくグラデーションカラーにしてみました。

スプリングネット尺・スキニーハンドルのスタビライズドウッド+βチタンフレームに取り付けた時の重さ約118gと軽量。



今のところ良い感じですね~。

只今、耐久性など諸々テスト中です。

課題をひとつひとつクリアしていきます。
2年前から実践しております、ウェーディングシューズのソールに対して自己流でトッピング(盛っている)やりかたをご案内します。
フェルトソールのままだとすぐにすり減ってしまったり、硬くなってしまったりするとグリップ力が著しく低下してしまうので、僕は次のような処理をしています。
黒いゴム系接着剤+研磨繊維なのでフェルトソールだけとかラバーソールだけの場合よりも滑りにくいと感じています。



こちら、完成状態の写真です。

ホームセンターで売っているもので出来ますので試してみたいという方は(あくまで自己責任で)どうぞ。僕自身もここまでたどり着くのに失敗を繰り返して試行錯誤してきました。




材料と道具。木槌があるといいんですが、無いので100均のゴムハンマー。ヘラは接着剤に付属しているものでもOK

一番最初はウェーディングシューズのソールに直接研磨パッドを貼って試しましたが、グリップは良いが耐久性が全然だめで一日で見るも無残なズタボロ状態。
お次は研磨パッドを細かく粉砕したものをボンドのSUで練りこんでからソールの塗布。これはそこそこ持ちも良く、グリップもバッチリですが、練るのが凄く疲れて作業効率が悪い...最終的には次の要領で落ち着きました。



使う研磨パッドは100番から120番程度の粗目。ホームセンターでさび落とし用などで売られている厚さ1cmくらいのパッドです。一枚分でOK。これを厚み半分くらいに薄く小さくちぎっていきます。

コニシボンド・ウルトラ多用途SUのブラックをソール面積3分の1ずつ分けて塗布しながら薄くちぎった研磨パッドを切り絵の要領で貼り付けていく。




使い捨ての手袋はたくさんあったほうが手や色んな場所を汚さずに済みます。



貼り終わったら、半乾きになるまで少し待ってからハンマーでたたき、接地面の空気を抜いて密着させていきます。叩くときにT字型に組んだ材木を靴に入れると叩きやすいのですが、無い場合はコロコロでも可。




貼った上から再びボンドを塗布して、焼き鳥用の竹串で刺しながら接着剤を繊維にしみ込ませていきます。





全面に塗布、しみこませた状態。

この後、しばらく時間をおいて、手で触ってもボンドがくっつかなくなったら再度ハンマーでソール全体を叩いて接地面の空気を抜きながら密着させていきます。



一足分作るには120mlのチューブ2本使いきります。
昨年はコニシボンドのSUブラックのみでのテストでしたが今年は片方がロックタイトでもう片方をコニシSUで耐久性を比較します。

コニシSUは硬化してもゴムみたいな弾性が続きますがロックタイトは硬化するとドライになります。フロッグルアーのチューニングに使うパンドーっぽい感じですね。

ちなみにコニシのSUや、セメダインスーパーXはラバーネットが切れた時の補修にも使えるスグレモノです。

見た目が溶岩やゴジラの肌みたいなので勝手にゴジラソールと名付けました。

さらにグリップをよくするためにアルミ製スタッズを取り付けた状態。



このアルミ製スタッズはホームセンターでは入手できないのでよろしければ当サイトで購入してください。
https://www.kaneha.jp/product/267

スタッズは1袋25本入り。僕は写真のように片足11本取り付けています。
保持力の高い接着剤とスタッズのセットもございます。

GODZILLAソール部分がすり減ってきたら再び盛ってくださいね。



スプリングネット尺・シャム柿ハンドル・ステンレスフレームのフレームカバー付き・パープルグラデーションラバーネット仕様

こちらのネットは宮城県白石市フィッシャーマン釣具館さんのオーダー品です。

バランスの取れたカッコよさですね。



以前からスプリングネット尺のハンドルにはシャム柿は使用していたのですが、このところ何故か人気の銘木になったのか価格が上昇傾向にあります。

独特な幾何学模様のような見た目と丈夫さが人気の秘密なのでしょうね。
軽い材料ではないのですが丈夫なため、以前のスプリングネット尺よりも厚みが5ミリほど薄くできるようになりましたので従来品よりも軽量化に成功。
よろしければご予約承りますのでいかがでしょうか。



スプリングネット尺・スキニー + パープルグラデーションラバーネット + 高反発ステンレスフレームのセットでオーダーいただきました。
ブラックのフレームカバーがつくとグッと引き締まって見えますね。

プロップスプーンやバンブルBメタルを一緒にオーダーいただきました。
誠にありがとうございます!