Fishing & 日記

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http://www.kaneha.jp/product/222

秋の増税前の2か月間限定で、在庫のあるスプリングネット尺やオイカワ用フライロッドなどをかなりのお買い得プライスにてご提供!!

また、スプリングネット尺に関しては売れてしまっても期間中に再入荷した場合は同価格にてご提供いたします。

この機会をお見逃しなく!!




本流域の50~60㎝位の鱒用に作ったばねフレーム。
ラバーネットの15インチにあわせた大きさです。
このタイプのばねフレームにラバーネットをつけてダルさを感じない程度に大きくして快適に使える大きさは、いろんな大きさのフレームを作り検証した結果、この大きさが限界と判断しました。
フレームの縦方向の有効内寸約45cm



スプリングネット尺とのサイズ比較です。
Handy Pack社のインスタネットが約37cmですから一回り大きい感じです。

これ用のロングハンドルが出来上がり次第、ショップにアップする予定です。

スプリングネット尺の花梨瘤やシャム柿もショップにアップしましたので、こちらもよろしくお願いいたします。








な、なんと! 75.3g!!



スプリットリングプライヤーの重さとそう変わりません...



通常のラバーネットでも十分な軽さなのですが、以前からごくたまに製造しているタングルフリーネットを試しにつけてみたらビックリ!

交換用ネットです。ハンドルやフレームは付属しませんのでご注意ください。
ネットは手編みでたまにしか作りませんのである時に買ってください...すみません💦

本日1点販売します。



こちらも交換用。ラバーネットも数点アップしましたのでよろしくお願いいたします。



本日夕刻、商品ページにアップします。
スタビライズドウッドモデルのスプリングネット尺にWESSEXエンブレムをあしらったモデルが登場です。

よろしくお願いいたします。

まとまった雨が降ったら渓流へ...などと申していましたが我慢できなくなり減水覚悟のお手軽ポイントへ行ってまいりました(^^;)
林道沿いの沢に9時入渓するという、先行者の後追いも辞さないというのんびり釣行でしたが、遡行ルートを車で巡回した限り先行者は居なさそうなので早速お着換え。ちょうどウェットゲーターを取り付けたあたりでロッドを数本積んだ一台の軽四駆が上がってきました。すれ違いざまに笑顔で会釈をかわしましたが...そのまま上流へ走り去っていきました。

さて、どのあたりから入渓するのかな?と思いながら釣りあがっていくと、すぐ300mほど進んだところに今付いたばかりのラバーソールの足跡が...!
えーっ⁉ まじかよ...さっきの人は僕のすぐ上流の入渓ポイントから釣りあがっていったようです。

渓流釣りの世界では暗黙のルールでこういうのはタブーなのですが、マナー自体をご存じでなかったのか残念な気持ちに。
後から現れた先行者の後追い。ポイントを僕が変更するのがしゃくだったというのもありますが、渋いながらも先行者がミノーイングだった場合やりようが自分には残されてると思いましたし、すぐ先を行く先行者が釣れなかった魚を拾っていく快感を得るほうを選択してそのまま釣りあがっていくことにしました。こういうタフコンディションの釣り、嫌いじゃないです^^

極小スピナーベイト・ナベモジャミニ!



今日はこれだけを巻き倒して釣りを楽しもう。実際のところ、渓流魚はブレードへのアタックが多いのかフッキングは決して良くないルアーではあるものの、ブルブルというブレードのバイブレーションが魚にアピールしてゆっくりリトリーブしている割に不思議と見切られずにバイトしてきます。
ゆっくりリトリーブしていると水流の強弱が良くわかりとっても楽しいので昨年のテスト釣行からこの釣りにはまっています(^▽^)

この日もすぐ先を行く先行者の影響で渋いながらもこれだけのバイトが得られれば上等!という感じです。



「ふふ...後追いでも釣れてしまうのだよ!三平君。」
意外にも流れに強く、おまけにレンジキープ力もあるスピナーベイト。ブレードのブルブルがシャフトに伝わりバイブレーションが増幅して魚にアピールし、主に渓流でよく使われているスピナーとも質が違う波動を生んでいるようです。



こういうところにキャストしたい時にも障害物回避能力にたけているスピナーベイトは威力を発揮します。

よろしければ一度お試しください。この日も夕方近くまでスローリトリーブの釣りを堪能しました。不思議と飽きないんですよね。



帰りはイノシシ肉の生姜焼きを食して満足な一日でした ^ ^
まずはじめに、競技ではなく遊びとしての釣りに対しては遊び道具ですのでことさら機能ばかりを追求するのはナンセンスだ...という思いを普段から持っています。とは言え、素材や製法の違いによる特性というものは知ったうえで使ったほうが良いに決まっています。
またそれぞれに長所と短所、作用、副作用があり一言でどれが良くてどちらが良くないとは言えないのが面白いところだと思っています。
釣り具メーカーの営業や修理担当をして実際に感じたこと、実際の釣りで道具を使い比べて感じたことをここでは述べたいと思います。

今回はカーボンという素材に絞り、製法の違いでどのような性質の違いがあるかお話ししたいと思います。
大きく分けてブランクの中が空洞なチューブラブランクと、中身が詰まっているソリッドブランクがあります。

チューブラーブランクは中が空洞になっているため振動が内部に反響しやすく感度が良好で軽量に作りやすい。パイプ状のためねじれにくい性質。ロッドが折れるときはポキッと折れる感じの折れ方をします。多くの釣り竿がチューブラーブランクを採用しています。

ソリッドブランクは中身が詰まっているため細くしなやかに作っても比較的丈夫で感度や軽さに関してははどうしてもチューブラには引けを取ります。中身がつまった棒状であるためねじれやすい性質。ロッドが折れるときはメリメリと裂けるような感じの折れ方をします。
ソフトでしなやかな粘りのある竿を作りやすいので食い込み重視の船釣りの竿やタイラバの竿によく採用されていますね。ただしベイトロッドで絶えず負荷がかかる船釣りではスパイラルガイド仕様にするなどブランクのねじれを軽減する措置が必要だったりします。

このねじれやすい特性というのは過去に特徴的な出来事がありました。エリアフィッシングロッドやメバリングロッドにしなやかで食い込みの良いソリッドティップを採用していて、お買い上げいただいたお客様から「トップガイドが傾いた状態でついている」とのご指摘を受けました。
でもコレ、実はガイドが傾いているのは製造のミスでは無くて、まさにこのねじれやすい性質により竿袋の中で起こった現象。指でガイドをつまんで傾いたほうの逆に回せば元に戻せるんですよね。

ねじれやすい性質はキャスティングゲームにおいて正確なアキュラシーキャストを行うには慣れるまで結構時間が掛かるかもしれません。
キャスティングの際にはブランクに負荷がかかりますからブランクがねじれると方向性が定まりにくいからです。
キャスティングの正確性についてはチューブラーブランクがやりやすく、しなやかなティップによる食い込みの良さではソリッドに分があるという事です。自分の釣りのスタイルや、その時の状況で使い分けるなどすれば良いのではないでしょうか。

製法は簡単に言えばチューブラーはテーパーのついた金属の棒にシート状のカーボンを巻き付けて焼き窯で成型するので製品が均一に作りやすい。
ソリッドはカーボンの棒を削って作るので真っ直ぐ均一に作るのは熟練の技術が必要です。

でもまあ、冒頭でもうしましたとおり、そこは遊び道具なわけですから使う本人が特性を知ったうえで楽しめればいいので...
大物狙いの釣り道具では「魚に主導権を与えない強靭な...」というキャッチコピーをよく耳にしますが、ウチで企画中の小物竿なんかは「魚に主導権を与えちゃうロッド」オイカワやタナゴはアワセを入れても飛んでこない柔らかさ。岩魚やヤマメ、ウグイなどが掛かったら伸されちゃうかも??的なコンセプトで忘れ去られた素材を復活して作るつもりだったりしますのでお楽しみに!



リールを取り付ける際には、まずリールをセットしてスライドリングをリールフットにはめてください。この時スライドリングはリールフットの形に切ってある部分をはめてください。がたつきのないことを確認したら次に2個あるナットのうちの1個を回して締めてください。がたつかなければそれ以上増し締めしないようにしてください。最後にもう一つのナットを回して締めてください。
ウッドトリガーグリップは木製品ですので、ナットを締めすぎるとリールフットが木部にめり込んでいき、限界値を超えると亀裂を生じる恐れがございます。
くれぐれもナットの締め過ぎにご注意ください。

かねは商店株式会社 〒671-0123        
        兵庫県高砂市北浜町西浜1046-1
        ℡079-287-6693 fax079-287-6694
Email : bumble-b@kaneha.jp 



本日、発送予定のお品。ラバーネットはパープルのグラデーションカラーで渋いシャム柿の色合いにとても似合っています。



渓流の解禁が迫っていますのでランディングネットのお問い合わせも増えてきました。

現在品切れになっているアイテムについても是非お問い合わせください。納期等お答えいたします。



こちら、宮城県は杜の家ブルックさんよりのオーダー品。  http://www.morinoie-brook.com/home.html

グリップに使う材を仕入れに銘木問屋さんに出向いた際、メープル瘤や花梨瘤で良いものがあればと思い倉庫内を探索中に偶然目に飛び込んできて
即決して持ち帰ってきた大きな板材。
花梨よりもダークスキンで落ち着いた雰囲気があり、レジオンハンドルに取り付けた時は予想を遥かに超えるシックな佇まいに惚れ惚れしてしまいました。

一枚の板で色々な杢が出ていて大切に切り分けて使ってきましたがそろそろ底をついてきたようです。

写真左上段が瘤杢で、右下段がスポルテッド杢。

また良いものに巡り合えたらよいのですが...
以前、フライキャスティング練習をしていた浜辺の公園は隣接するキャンプ場閉鎖に伴う工事中だったため...



〝ジャ~ン!!" どうですか?この広々としたバックスペースに、前方に広がるシャローフラット。

ここは、かねは商店から車で約20分の加古川左岸、潮止エンテイがある河川敷公園です。

↓↓↓Google maps ↓↓↓

https://goo.gl/maps/isPh92MmQHo

フライラインを水につけて練習が出来ますので、フィールドに近い感覚で練習もできます。



芝生のスペースもあります。

簡易トイレもあり安心。

予定のない日曜日は午前10時くらいから1時間半程度練習。
雨や悪天候、釣行のときはいませんが、フライ振ってみたいな~という方はお気軽に声をかけてください。

暖かくなったらオイカワ釣り場なんかにもご案内したいですね。



こちらすべて釣具店さんからのオーダー品です。



ハンドル長25cmで



ネットの内寸45cm×32cm と、湖や本流向けです。

スムーズな開閉など考えますと試作品をいろいろ試した結果このくらいの大きさが良いと判断しました。

ラバーネットのままでも60cmクラスの鱒は掬えます。
ラバーネットから、もっと深さのあるネットに付け替えるとさらに大型の魚も掬えるのですが...

インスタネット系の類のネット全般に言えることですが、重量のある魚を掬う際に水平に水から引き上げると、ばねフレームがぐにゃりとたわんで魚を落とすことになりますので、ネットを手前に引くようにすることをお忘れなく。



写真のシャム柿のもので税別¥34,000- 北海道タモ玉杢のもので税別¥38,000-の予定です。

このサイズのネットはダブルハンドのフライフィッシャーさんからの需要も多いです。

このサイズのネットでしかもラバーネットですと背中に背負っていると疲れやすくもありますから、折りたたんで腰ベルトにつけたケースに収納できるスプリングネットは楽だと思います。

フレームがあと20日ほどで入荷しますのでまたご案内いたします。



釣具店さんからご注文いただいた分はいったん問屋さん経由で釣具店さんの店頭に届く予定です。



色んな魚が釣れていますが、ゆっくり引けてブルブルという独特の引き抵抗が楽しいルアーです。水流の強弱も感じ取りやすいですので渓流で使っても楽しいのですが...バスや根魚はフッキングが良くてもヤマメやイワナは大体5バイト1キャッチ程度のフッキング率。なのでお勧めはしません!💦でもすごい勢いで飛びかかってきます。

リトリーブ以外にもフォールでブレードがヒラヒラ回りアピールするのでロックフィッシュやバスをテトラの穴釣りで狙うのにもGood!!



http://www.kaneha.jp/product-list/8

まだまだ寒い日が続いておりますが、各地でトラウト解禁の日までの残り日数も少なくなってきました。

皆様におかれましては準備も着々と進んでおられることと思います。

品切れしておりましたフックもすべてではございませんが入荷していますのでこの機会にぜひお願いいたします。

明日は久しぶりに関空からのフライト。



今回は荷物少な目で預け入れしなくて良さそうです。
宇都宮や佐野、足利や高崎~草加など移動していきます。





タモの玉杢ロングハンドルは出張から帰ったら掲載しますので少々お待ちください。
内径45cmですので、ラバーネットから深めのネットに交換すれば結構大型のトラウトも掬えると思います。



WESSEXウッドトリガーグリップは木固め樹脂を何度も含侵させた後に蜜ろうクリームで仕上げたオイルフィニッシュです。
普通、ウッドの食器とかですと完全に樹脂が入らなくなるまで含侵させてしまうところを、その一歩手前の段階で含侵をやめてオイルの効きしろを残し、最後にオイルで仕上げて風合いが良くなるようにしています。(木固めを完璧にしてと作業の注文を付けたところ、オイルの効きしろを若干残したほうが風合いが良くなるとイーナンバープロダクツの榎本氏にアドバイスをいただきました)


ですので、釣行ごとに蜜ろうクリームでお手入れいたしますと段々と木部に油分が蓄積されて水分もはじきやすくなり、見た目もいい感じになってくるというわけです。

付属の木工用みつろうクリームの原材料は、菜種油・亜麻仁油・蜜蝋・椿油・ヒバ油で触った感じもよく香りも良いですので日常のお手入れも楽しんでいただけます。お肌に合わないときは使用をおやめください。木工品用でスキンケア用品ではありません。

お待ちいただいているお客様、明日発送させていただきます。
お客様からのオーダー品なのですが、とってもカッコいいので写真をアップさせていただきます。



やっぱりシャム柿って独特の木目で大人の雰囲気漂っていて個人的にも好きな銘木の一つ。
釣具も昔からフライロッドのリールシートにも用いられてきた実績があります。

スプリングネット尺の銘木ハンドルは木固め樹脂を何度も含侵させた後に家具用ワックスで仕上げていますので、釣行後のお手入れも汚れなどをふき取った後、陰干しして家具用ワックスや蜜ろうクリームなどで拭いてあげるとさらに愛着がわいてきます。



トラウトリバー市川 神河C&R区間は、NPO法人 兵庫トラウトファウンデーション事務局が管理運営している釣り場です。

https://hyogo-trout.amebaownd.com/ 詳しい内容はホームページをご覧になっていただくとして、簡潔に言うともともとはフライフィッシング愛好家の皆さんがファンドでニジマスの放流資金を会費として集めて通年楽しめる釣り場づくりをされている団体。という事になるのですが、今シーズンよりルアーフィッシング、テンカラの釣法もOKになるとのことで、11月11日に有識者を迎えての意見交換会(パネルディスカッション)が行われるとのことです。
https://hyogo-trout.amebaownd.com/posts/4956618

会場はホテルモンテローザ2階 http://hotelmonterosa.net/


前日の10日の午後2時からはニジマスの放流会も行われるとのことで、会場と釣り場周辺、駐車スペースの整備作業に参加してまいりました。



駐車可能なスペースにはご覧のC&R区間のブルーのノボリが目印として立っています。




鹿やイノシシなどから夜間に農作物を食害されるのを防ぐ防護柵にはところどころ河原へ入れるゲートが設けてあり、ここから入川出来るのですが、入った時も出るときも忘れずにゲートを締めておくのに注意が必要です。ここにもわかりやすいようにノボリが立ててあります。




なかなか良い渓相もあります(^▽^)/


寺前駅周辺にはおいしいお弁当、お惣菜のお店や食堂もあります。

C&R区間は播但線ぞいのためJR姫路駅からJR播但線で来ることも可能。鉄道ファンのかたも是非。



トラウトリバー市川 神河C&R区間は全長7kmにわたり、下流は越智川合流ポイント、上流は大河堰堤までとなります。


かねは商店からも播但有料道路で35分程度で来れ、通年楽しめる釣り場として期待しています。
釣り場も広いので釣るのは簡単ではないと思いますが、鵜に食べられないよう大型のニジマスを中心に放流しているので釣れれば大型が期待できますし、僕はトラウトの中でもジャンプなどもして楽しませてくれるニジマスは大好きな魚なので、近場に通年楽しめる釣り場が増えることに喜びを感じています。


釣りをするには年会費が必要ですのでこちらをご覧ください。
https://hyogo-trout.amebaownd.com/pages/1500326/page_201712161308

3パターンある会費は、わかりやすく例えると正会員は漁協で、賛助会員は組合員、ボランティアサポーター会員は釣り人という事らしいです。
サポーター会員ですと、年券として考えるとかなり安いですし、もう少し自分も釣り場づくりに協賛したいという人は賛助会員になるというのも良いのではないでしょうか。


ちなみに、C&R区間内の河原でのバーベキューは可能とのことですので、ゴミの持ち帰りなどの跡片付け、近隣への配慮を忘れず楽しむ分には一向にかまわないとのことでした。釣具店さんからのご質問がありましたのでここでご報告させていただきます。


ホテルモンテローザでは日帰り入浴で利用することも可能ですので釣りの後にさっぱりしてから帰ることもできますヨ!


興味を持たれました皆様、11月11日のシンポジウムにも是非ご参加ください。来られなくても、NPO法人 兵庫トラウトファウンデーション事務局にお問い合わせいただけましたら詳細を教えてもらえますので是非。