Fishing & 日記

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こちら、東京都のお客様よりのオーダー品。

写真では大きさが伝わりづらいですが、内寸46cmとインスタネットより9cm大き目なんです。

グリップは factory-b さんのチタンアングルなので自重も軽~いですよ!

もちろん、折りたたんで収納できるので旅のおともにもいかがでしょうか。
11/14から一週間くらいの間、釣具店さんへの訪問営業などの業務メインとなりますので、その間にいただいたご注文品の発送は20日以降となりますのでご了承くださいませ。



※写真はお友達のイッキ君です。



今週お客様にご注文いただいた花梨瘤紅白ハンドルのスプリングネット尺

スプリングネット尺シリーズご注文の際に「チューブ取り付け希望」と記入していただければ、スプリングネット尺のステンレスフレーム幅5ミリ用のフレームカバーシュリンク熱収縮チューブを只今サービスでお取り付けしております。

シュリンクチューブはフレーム中央から端のほうへ順に、弱火でゆっくり時間をかけて炙りチューブが汗をかく瞬間(溶けるちょっと手前)くらいが一番きれいにくっつく目安ですが、慣れが必要だったりします。1本あたり25分程度かけて作業しています(^^;)

http://www.kaneha.jp/product/164

↑   ↑   ↑ 
スタビライズドウッドのハンドルにもよく合うと思います。是非。


※申し訳ありませんがβチタンフレーム用のチューブは無いので上記サービスは行っておりません。ステンレスのみです。



こちらは、factory-bさんのチタンハンドル+かねは商店のステンレスフレーム仕様のネットにウッドデコレーションパーツはスタビライズドウッドのピンク。ラバーネットはパープル濃淡のグラデーションカラーをオーダーいただきましたお客様にお送りいたしました。

カラフルなパーツを使っているんですが、金属のフレームと相まって上品な見た目に収まっています。
ピンクのスタビライズドウッドは綺麗な発色なので使う場所次第ですごくよくなります。

ウッドデコレーションパーツを付ける事で握りやすさとルックスアップの効果が上がりますので是非。



スネークウッドのハンドル・ステンレスミニプライヤーのホルダー付きタイプは、パラコード編みのタイプと革製の2種類ございます。
ブラス製のカラビナ付きなので吊り下げて使用することも可能です。

このハンドルを作成してくれている職人さんはちょっと特殊な木工技術を持っている作家さんですので、割れやすいといわれるスネークウッドを薄く削ってハンドルを差し込んでいますが、割れやささくれも皆無。私が使用しているプライヤーも経年によるひび割れもありません。

非常に素晴らしい出来栄えです。価格も良いものですがご満足いただける品質ですので機会がございましたら是非。



ナベモジャミニ!をお買い上げいただいたお客様の釣果写真です。
西表島でマングローブフィッシング。
この日は水面への反応がイマイチでしたがナベモジャミニ!に助けられたとの嬉しい一言を添えてお写真いただきました。



ナンヨウチヌやゴマフエダイも。



インリーフやシャローフラットではカスミアジやフエフキの仲間やミーバイなど多種多様なトロピカルフィッシュがバンブルBメタルやプロップスプーンにヒットしてきたとのこと。

いいですね~!




スネークウッドのミニプライヤーのホルダーがパラコード製以外に革製も加わります。


値段は決定しましたらご予約ページを作成しますのでよろしくお願いいたします。


スプリングネット尺ファミリーで最小のアイテムも追加。グリップ長14cmで手のひらすっぽりサイズ。



写真の仕様はβチタンフレームにフックが刺さらない軽量タングルフリーネットのセットで内寸は叉ロで丁度30cm。



重めのスタビライズドウッドでも110gちょい。軽めの木材ならもう少し軽くなります。
ステンレスフレームにした場合は内径が少し大きくなります。
もちろん、ラバーネット仕様も承ります。



この写真だとわかりやすいですが、グリップ形状は渓流魚の尾鰭をモチーフにかたどっています。


縁取りも朱色に染めていますが...
クリアな樹脂でスタビライズすると白っぽいメープルもこのように瘤の部分が茶色になります。




こちらも近いうちにご予約を開始したいと思います。
日本の木シリーズなども是非やりたいですね。
β-Tiランディングネット用ウッドハンドルパーツをお買い上げの場合、こういった備品も念のためお付けしています。



予備のチタンボルト、ねじの緩み止め剤。
緩み止め剤はつけすぎると外したい時に中々外れなくなるため、ほんのごく少量、1~2ミリ立方メートル分くらいを目安に塗布してください。


お次はお客様オーダー品の写真をパチリ。





★かねは商店チューンモデル★チタンハンドル+ステンレスフレーム仕様ラバーネット★に、ピンクのスタビライズドウッドのハンドルパーツの組み合わせにてオーダーいただきましたので、当店で組み立てさせていただきました。

落ち着いた雰囲気のカラーのネットにピンクのハンドル...きっとセンスの良いお客様に違いありませんね。

ピンクのハンドルに赤系のネットの組み合わせも綺麗でしょうね。
色々組み合わせを楽しめるのも良いですね。




渓流は禁漁になってもまだまだ川で遊びたい...という方に手軽に楽しめる釣りのご紹介。
 
近所に小川が流れているようでしたらオイカワやカワムツ、ウグイといったコイ科の小魚が住んでいるかもしれません。

水面を流すドライフライにライズする魚を狙うのもドキドキして面白いですし、のんびりとウェットフライを水面直下に流す釣りも面白いです。どちらの反応が良いか、その時々により違います。

毛ばりを浮かせて釣るドライフライでは経験上、オイカワ狙いの場合、毛ばりを水面に落として約5秒以内に反応が無ければまた打ち返したほうが良いです。
代わってウェットフライでは結構流しっぱなしでもアタリがあります。

夕方、かなり暗くなる時間でも街灯に照らされている場所だと、あたりが完全に暗くなるまでは魚からの反応があるのでついつい遅くまでやってしまうことも...ウェットフライのマーカー付きみたいな感じで、追天の仕掛けをそのままリーダーに結んで使用してもよく釣れますし、アタリも取りやすく、毛ばりがどの辺にあるか確認しやすいですよ。



水面直下でも魚が食う瞬間も見えるし、パシャっと水面に出ることも多く、こちらはルアーでいうところのサブサーフェスといったところでしょうか。下流側で魚をかけたほうが水流も相まって魚の引きを楽しめるのも良い所ですね。

ロッドのご予約を受け付け中ですが、フライラインもウェットフライ用のシューティングシステムや、ドライフライ用
のエアセルDT-1もご用意がございますのでお申し付けください。(いずれも4000円くらいです)




★カッコいい8ブレイドのスーパーグレードPEライン・LC Streamer★

実際の釣りでの感想はライトブルー系カラーは視認性が良く、手触りはつるつるしすぎていなく丁度良い加減でサミングの時にフェザータッチしやすいです。強度もOK!

もっと荒っぽく使うなら4本撚りなんですが、あれは高感度なトルザイトガイド搭載のロッドだとザラザラ音が手元に伝わるのが嫌なんでやっぱり8本撚りが良いですね。

ちと余談ではありますが、色に関しては服装についてもそうなんですが、どこぞの大学の研究によればブルー系は魚に警戒されにくいんだそうです。お空の色と関係あるんでしょうかね?

こんど、タナゴ釣りなどのバーチカルな釣りで竿をライトブルーにカラーリングして試してみたいですね ^ ^
こちら、お客様ご注文分をパチリ!と記念撮影。



β-Tiランディングネットとあわせてウッドハンドルパーツをご注文のお客様には、ご希望に応じてハンドル組立を当店で承りますのでご遠慮なくお申し付けくださいませ。

どんな釣りが好きなんですか?と聞かれたら、僕の場合はやっぱり渓流なのですが中でも特別に好きなのがビッグカディスを用いたドライフライの釣り”なのです。



トップウォータープラグで本州の渓流魚を反応させるのは難しいですが、ドライフライを不自然な動きをさせずに流れに自然と乗せてナチュラルドリフト出来さえすればヤマメやイワナが水面を割ってくれ、その姿を見れるだけでもう最高です。

里川やボサ川といったところでは5月ともなると川岸にイナゴやバッタの類が良く見られるようになってきます。
カディスのフライパターンですが、6番や7番といった大き目のフライフックに巻いたエルクヘアカディスで...


↑    ↑     ↑
これを模しています。普通の16番や14番といったサイズに反応しにくいときに効果的。老眼でも見やすいってのもGood!
餌釣り師の方もバッタが出てくると普通の餌に反応しなくなるのでバッタやイナゴを餌に使う方も少なくないとか。
ボディのダビング材はラムズウールがお気に入り。ダイドイエローのエルクヘアー、おまけにラバーレッグ付きときたら空気抵抗も中々のものでキャストは楽じゃない。でもセンシティブにプレゼンテーションしたいので高番手はなるべくなら使いたくないし、ナチュラルドリフトさせるために長めのリーダーやティペットも使いたい...

マッチザハッチの釣りとは対極にある、とにかく大きい餌を食べたがっているヤル気のある魚を狙ってたたきあがっていくスタイルで使いやすいロッドが欲しかった。
シュートしたらラインがスーッと出ていくような竿じゃないんですが、ピックアップ後すぐ投射、スネークロールでテンポよくとか、ベルジャン(オーバル)キャストもやりやすいし、竿先からフライライン10㎝しか出ていないようなリーダーキャストでもブランクの重量によるしなりで大きいフライを叩きつけずにふわりと運んでくれるロッド...

ジャーン!出来ました。



WESSEX のロッドはグラスとカーボンのコンポジットですが、ルアーロッドのパターンと違い、ブランク内部がグラスチューブラーで外側にカーボンといった具合。
羊の皮を被った狼ならぬカーボンの皮をかぶったグラスロッド。
どんな感じかと聞かれれば、ちょっと違うもののバンブーロッドにも似ているような...いや、違いますね。



曲げるとこんな感じ。かなりしなります。



バット部分で5㍉。かなり細いです。よく曲がりますがふにゃっとはしていません。
6フィート6インチの3番。ロッドアクション優先の3ピースロッドです。



ウッドスペーサーにアップロックのスクリューシートでリールをしっかりと固定。
軽量化を図るならコルクシートにスライドリングなのだと思うのですが、曲がりやすい竿のためこの形にしました。

初夏から秋まで活躍するバッタフライ。来シーズンまでにはこの竿のお披露目が出来るかな?







WESSEX Trout rod WSE-s/4 初回生産分のラスト1本は、アメリカ合衆国カリフォルニア州からのオーダー分でした!

このロッドのグリップは短いのですが、リアグリップの見た目がチンチクリンにならないようにリールシート一体型にしましたので見た感じだけだとそれほど短く見えません。

そこで少し心配なのが...

アメリカの方は手が大きいイメージがあるので、本当に大柄な方だとオモチャみたいに感じてしまうのでは??手のひらにすっぽり隠れてしまうんじゃないかな?と思っていたんですが...

発送連絡をするとすぐにお返事をくださって、この“NEW TOY”が届くのを楽しみに待ってるよ!といってくれたので一安心かな。

Lさん、ありがとうございました!このショートロッドで何を釣るんですか~??写真とか見たいなぁ~。

http://www.kaneha.jp/product/222

秋の増税前の2か月間限定で、在庫のあるスプリングネット尺やオイカワ用フライロッドなどをかなりのお買い得プライスにてご提供!!

また、スプリングネット尺に関しては売れてしまっても期間中に再入荷した場合は同価格にてご提供いたします。

この機会をお見逃しなく!!




本流域の50~60㎝位の鱒用に作ったばねフレーム。
ラバーネットの15インチにあわせた大きさです。
このタイプのばねフレームにラバーネットをつけてダルさを感じない程度に大きくして快適に使える大きさは、いろんな大きさのフレームを作り検証した結果、この大きさが限界と判断しました。
フレームの縦方向の有効内寸約45cm



スプリングネット尺とのサイズ比較です。
Handy Pack社のインスタネットが約37cmですから一回り大きい感じです。

これ用のロングハンドルが出来上がり次第、ショップにアップする予定です。

スプリングネット尺の花梨瘤やシャム柿もショップにアップしましたので、こちらもよろしくお願いいたします。








な、なんと! 75.3g!!



スプリットリングプライヤーの重さとそう変わりません...



通常のラバーネットでも十分な軽さなのですが、以前からごくたまに製造しているタングルフリーネットを試しにつけてみたらビックリ!

交換用ネットです。ハンドルやフレームは付属しませんのでご注意ください。
ネットは手編みでたまにしか作りませんのである時に買ってください...すみません💦

本日1点販売します。



こちらも交換用。ラバーネットも数点アップしましたのでよろしくお願いいたします。



本日夕刻、商品ページにアップします。
スタビライズドウッドモデルのスプリングネット尺にWESSEXエンブレムをあしらったモデルが登場です。

よろしくお願いいたします。

まとまった雨が降ったら渓流へ...などと申していましたが我慢できなくなり減水覚悟のお手軽ポイントへ行ってまいりました(^^;)
林道沿いの沢に9時入渓するという、先行者の後追いも辞さないというのんびり釣行でしたが、遡行ルートを車で巡回した限り先行者は居なさそうなので早速お着換え。ちょうどウェットゲーターを取り付けたあたりでロッドを数本積んだ一台の軽四駆が上がってきました。すれ違いざまに笑顔で会釈をかわしましたが...そのまま上流へ走り去っていきました。

さて、どのあたりから入渓するのかな?と思いながら釣りあがっていくと、すぐ300mほど進んだところに今付いたばかりのラバーソールの足跡が...!
えーっ⁉ まじかよ...さっきの人は僕のすぐ上流の入渓ポイントから釣りあがっていったようです。

渓流釣りの世界では暗黙のルールでこういうのはタブーなのですが、マナー自体をご存じでなかったのか残念な気持ちに。
後から現れた先行者の後追い。ポイントを僕が変更するのがしゃくだったというのもありますが、渋いながらも先行者がミノーイングだった場合やりようが自分には残されてると思いましたし、すぐ先を行く先行者が釣れなかった魚を拾っていく快感を得るほうを選択してそのまま釣りあがっていくことにしました。こういうタフコンディションの釣り、嫌いじゃないです^^

極小スピナーベイト・ナベモジャミニ!



今日はこれだけを巻き倒して釣りを楽しもう。実際のところ、渓流魚はブレードへのアタックが多いのかフッキングは決して良くないルアーではあるものの、ブルブルというブレードのバイブレーションが魚にアピールしてゆっくりリトリーブしている割に不思議と見切られずにバイトしてきます。
ゆっくりリトリーブしていると水流の強弱が良くわかりとっても楽しいので昨年のテスト釣行からこの釣りにはまっています(^▽^)

この日もすぐ先を行く先行者の影響で渋いながらもこれだけのバイトが得られれば上等!という感じです。



「ふふ...後追いでも釣れてしまうのだよ!三平君。」
意外にも流れに強く、おまけにレンジキープ力もあるスピナーベイト。ブレードのブルブルがシャフトに伝わりバイブレーションが増幅して魚にアピールし、主に渓流でよく使われているスピナーとも質が違う波動を生んでいるようです。



こういうところにキャストしたい時にも障害物回避能力にたけているスピナーベイトは威力を発揮します。

よろしければ一度お試しください。この日も夕方近くまでスローリトリーブの釣りを堪能しました。不思議と飽きないんですよね。



帰りはイノシシ肉の生姜焼きを食して満足な一日でした ^ ^